周辺観光スポットのご紹介

※マップ上のピンをクリックすると解説と写真が表示されます。

 

用語解説

享保の一揆と太郎右衛門

享保14年(1729)幕領代官岡田の悪政に反対して信達(主として須南)の農民が起こした一揆。福島・二本松各藩へ越訴。

江戸目安箱への箱訴と発展した。主謀者は立子山の忠次郎。小左衛門は獄門。箱訴を行った佐原の太郎右衛門も後に獄門となった。処刑者総計94名。

霞堤

流れの強い川に作られる。急流の川は大水の時に堤防をやぶってしまうが、霞堤防ははじめからあちらこちらを開けて築く。

大水の時はそのすきまのところから外に流れだすが、また下流のあいているところから本流にあわさるように考えられてつくられた。